デリヘルとは
デリヘルとはデリバリーヘルスの略称で、出張ヘルスとも呼ばれます。ヘルスって何?と思われる方も多いかもしれません。健康面の用語としてもよく使われますが、風俗関係の場合でもよく使われるヘルスという言葉。
風俗関係のお仕事では、性的サービスをする事が前提となりますので、誤解のないようにしたいですね。実際どのようなお仕事かというと、デリヘルの場合は相手の自宅まで出向いて、性的サービスをする事になります。
性的サービス内容は、ディープキス、フェラチオ、素股、シックスナインといったサービスが主ですね。キスに関しては、個人的な主張により拒否する事も出来ますが、逆に「出来ないなら結構」と断られる場合も。
デリヘルの仕事の流れとしては、まず事務所で待機をします。 次にお客さんが、チラシや風俗専門誌等で目星を付けた女性を指名して、そこからデリヘル譲の出勤。
送り迎えは原則、事務所のスタッフが担当し、お客さんの情報やサービス内容の説明がそこでされますね。 お客さんの自宅、もしくはホテルについたら挨拶をし、サービス内容の確認、間違いがなければ料金を回収、その後お風呂に入ります。
相手の男性宅のお風呂に入る場合もあれば、事務所で使用し向かう場合も。 時間が設定されているので、その時間内、契約内容のサービスを展開します。
お客さんが延長を望む場合は、事務所に連絡をし、延長料金の説明、サービス内容の確認を再度行ない、料金の回収、サービス継続。
終了時間を見計らってスタッフが待機している事はあまり無く、終了時に連絡を入れ男性宅以外で待ち合わせをし、合流となります。
次の依頼がある場合は次の男性宅へ、空きがあれば一度事務所へ戻り再度待機。 勤務時間は人によってある程度自由に設定できますので、依頼が来る限り、基本的には長時間(件数)稼げます。
上記の内容はあくまで一般的な例なので、お店により実際の流れが異なる場合もありますよ。 ヘルスは本番行為が禁止されているので、もしバレた場合はペナルティか解雇処分が下されます。
実際には、隠れてお客さんとの個人契約で本番行為をする事も多く、お客さんが口を滑らせて発覚というパターンで結局解雇処分となるケースが多いですね。
お店は風営法に則り、あくまでも”健全な性的サービス”をしているお店がほとんどです。 本番行為や、規約外の行動を取るということは、お店側の監督責任を問われる事になり、営業停止処分が下る場合もあります。
いいお店、いいスタッフがいると少しでも感じたのであれば、そういった迷惑だけはかけないようにしましょうね。 デリヘルは日本全国にあり、働く窓口は大変広くなっていますが、公式風俗情報誌などに掲載されていない店舗などは怪しいお店も多数存在します。
チャットレディにも活かせる営業術
- 女性の営業力、人間力アップに朝倉千恵子のワークショップ

- 愛される女性営業の極意
- 朝倉千恵子のワークショップ